協和の家づくり

性能・仕様・構造

標準仕様

基礎断熱

優れた断熱性能をもつ押出法ポリスチレンフォームを内外50mm使用(総厚100mm)。基礎外部には、防蟻性・強度に優れ、水を吸収しにくいスタイロフォームATを使用しています。

床束

協和建工では床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。

制震仕様スーパーウォール工法

強さと温かさを兼ね備えた安心の品質。
C値とは「相当すきま面積」のことで、「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。C値が低ければ低いほどすき間が少ない家=高気密な家であることになります。一般的に気密住宅といわれるのは岩手県ではC値2.0以下となっております。

瑕疵保険では保証されない、断熱材内部の結露による劣化を35年間保証します。
工場で邸ごとにフルオーダージャストカットを行い、 施工現場での加工や廃材処理を削減。 施工者に左右されない、誰が施工しても同等の施工品質が守られる確実施工の工法です。

相当隙間面積(C値)0.30以下

※弊社基準です

剛床施工

床は28mm合板で非常に剛性の高い工法にて施工し、 地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。2階床下には防音対策として断熱材を敷き、2階の物音も軽減されます。

ハイクリンボード

せっこうボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解します。クリーンで快適な空間を実現する健康志向の内装材です。

ヘッダー配管

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで途中で 配管を分岐せず施工する工法です。 継手が少ないため施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)

第三者機関が、建築物及び住宅の一次エネルギー消費量と 外皮性能について評価・表示を行う制度です。 省エネ性能を示す5段階の星印の数が増えるほど、 省エネ性能の高い住宅となります。 協和建工では 全ての住宅がBELS5つ星、省エネ性の高い仕様となります。

低炭素住宅(用途地域内)

低炭素住宅とは二酸化炭素排出が少ない、省エネルギー性の高い住宅で、法律(※1)に基づいて市町村に認定された住宅(※2)をいいます。 低炭素住宅は、税の優遇などさまざまなメリット(※3)があります。

※ 1都市の低炭素化の促進に関する法律
※ 2新築の際に低炭素建築物新築等計画を作成、市町村の認定を受け、その計画通りに建てられた住宅
※ 3一部対象外の地域もあります

JIO住宅瑕疵保険

協和建工では、新築住宅に不具合(瑕疵)があった場合、費用を負担し補修する、住宅瑕疵保険に加入しています。(住宅品質確保法により義務付けられています) 保証対象は基礎や柱等構造耐力上主要な部分と、外壁と屋根等の雨水の侵入を防止する部分となり、瑕疵保険期間は、お引渡日から10年となります。

地盤調査・保証

地盤は家を支えるための土台となる重要な部分です。 協和建工では、お客様に安心して家を建ててもらう為に、 第三者機関による地盤調査(強度や地質)を行い、地盤の 状態によって必要となる対策を施し、不同沈下を起こさない 地盤として品質を保証しています。 品質保証期間は、お引き渡しから20年間となります。

35年無結露保証

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIIXLは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※します。

※保証対象となる断熱材は、壁パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。

保証書(35年無結露保証)

省エネ基準

外皮性能

●室内の熱がどれだけ屋外に出てしまうか
 =外皮平均熱貫流率(UA値)

●夏、どれだけ日が入ってしまうか
 =冷房期の日射熱取得率(ηAC値)
奥州市…4地域 UA値 0.75
(以前は3地域の0.56)

平均Ua値は 0.34です

HEAT20が定めるG2グレード0.34に相当

一次エネルギー消費量

住宅で実際に使用する冷暖房や給湯、照明、換気などの 設備機器が消費するエネルギーを合算して算出したものです。この実際に使うエネルギー消費量が、省エネ基準で定める数値を下回れば“基準適合”となります。
省エネ基準一次エネルギー消費量基準
年間101.9GJ

BELS(省エネ性能表示制度)
5つ星(最高レベル)

ZEH基準レベル以上!

耐震補償付き住宅 SSバリュー

万が一の時にも安心な耐震補償付き住宅

全棟で「耐震等級3」相当を実現

SSバリューで建築した家が、万が一、地震の揺れにより全壊した場合、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担します。

※オプション設定です